FX大きなギャップが生じた時の動きバランスという視点

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こんばんは、

最近というか今年に入ってから、ドル円は日足レベルではあまり大きな値動きがありませんね
といってもトランプ大統領が就任した時は一時118円台でしたから、
大きく言えば111円から118円の中で推移していてレンジ相場って感じです

こんな感じですね
ドル円 金利引き上げ

直近で言えば111円と115円のレンジですかね

まぁなかなか動きがあるような気もしますが日足だけで見ればトレンドが出ずらい相場です

それで、今回話したいのは大きなギャップについてなんですが
ちょうどこの間この大きなギャップが生じたな~と思ったんです!

ドル円が115円のレンジ内から上へブレイクするかしないかの時、
ちょうどFOMCの政策金利とイエレン議長の会見で果たしてどうなるかって誰しもが注目していたあの時なんです!!

政策金利は予想通り利上げしましたし、イエレン議長も年3回の利上げ方向で会見をしました
なのになぜドル円は大きく下げたのか

自分の見解としては、単純に相場の格言道理になっただけ!ただそれだけ!だと思います
「噂で買って事実で売る」誰しもが知ってる格言ですね

単純にずーっと期待されてすでに買われてたんです
それでずーっと111円台から徐々に上昇してきて政策金利発表の途端に大きな利益確定が出たんだと思います

この格言は本当によく相場に現れます
なので指標の時は自分も注意します

で、自分はこの時相場に大きくギャップが生じたんではないかと思いました
誰しもがドルは買われると思っていたと思います
金利を上げ、ドルと円の金利差が広がればドルが買われるのは当たり前です
日本は今のこの状況下で金利を上げるわけにはいかないですから…

これなんです!ドルが買われてもおかしくないはずなのに結果ドルは大きく下げてしまった
誰もが期待していた方向とは逆方向に動いてしまったこのギャップが注目すべきところだったと思います!!

自分はこの時短期的にショートポジション持っていました
もちろん日足レベルでレンジを超えられなかったという理由もあるんですが、
買いが期待されていた場面で、その逆に動き相場のバランスがかなり崩れた時だったと思い
さらに下げると踏んでいたため売りを入れることができました。
結果的に見てもFOMC後は下げに下げて、今週は大きく下げて終わってしまいました

今後はレンジ内なのでこのまま111円を目指していくかどうか分かりませんが
こういう均衡、バランスが崩れた場面は結構注意する必要があると思います
ただ逆にこういう場面って冷静になってみてると、チャンスじゃん!っていうようにも見れます

今回はこういう場面が来たので共有できればと思って書いてみました!
ギャップ・バランスといった視点で相場を見てみるとまた違ってみチャートが見えてくると思います。
ではまた!


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