イギリスEU離脱(ブレグジット)でEUが直面するであろう危機

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どうも
イギリスのEU離脱(ブレグジット)が2週間後に迫る中
またしても「世論調査で英国のEU残留指示45%、離脱指示55%となった」と一部報道がありポンド売りが再熱されました。

昨日のポンドドルの動きとポンド円の動きです。
・ポンドドル 5分足
EU離脱
・ポン円 5分足
ブレグジット

どちらも200Pips以上の下落となりました本当に恐ろしいです。
実は自分は今週あまりプラスにできずに悶々としていていたんですよね。
さらに丁度寝ずに起きており、ポンドル見つつポン円の戻り売りエントリーして
青い部分矢印部分だけをとれました…45Pips程度…。

まぁ取れたことは良かったんですが利食いした後に、ブレグジット関連でマイナスな報道があったと知って
もっと取れたのにな~と悔しい感じにもなりましたね。
仕方ない仕方ない

そんなことはどうでもいいのですが
ここまで離脱が優勢になるともはやイギリスのEU離脱は決定的かとも思えるわけで
決してどうなるか分からないにしても
EU離脱後のユーロ圏はどうなるのかって事が気になりますね

ただ実はこのEU離脱問題はやっと具体化してきただけで実はもう分かっていたんですよね。
分かっていたというと預言者かと思われちゃうんでそうじゃなくて、この問題に関してはずーっともう騒がれてるんですよね。
丁度半年前(2016/12/3)にあったユーロの爆上げを覚えているでしょうか?

ユーロドル 週足
EURUSDWeekly
注目してほしいのは赤○のところ
ここから大きく上げてます…週足なんで微妙に思えるかもしれないですが
ここで何があったかというと、ECBの政策金利発表とドラギ総裁の発言。
記憶がある方も多いと思います。相場の格言にもある噂で売って事実で買うという結果になりました。

この時皆さん何を考えたでしょうか?
ユーロは元々経済的にやばいと言われてたのはみなさんもご存じかと。
そこで去年の12/3のECBの政策金利とドラギ総裁の発言ではあんなに豪語して緩和的発言をしておきながらその日には緩和の拡大はほぼ無く失望買いとなったんです。チャートを見ると分かります。

ここから、ドラギさんの緩和はなくユーロ買い、株安となりました。
元々EUはドイツあってこそなんですよね。
ドイツというのは自動車産業がかなり強く輸出依存度が強い国です。
ドイツのGDPに占める輸出依存度は30~40%(内20%が自動車)程度といわれてます。
さらに去年あった大きな問題がフォルクスワーゲンの排ガス規制問題。
またドイツの自動車輸出先として大きかった国が中国。
この中国も輸入前年比がかなり落ち込んでいます。
この中国の減速にもよりドイツの自動車産業はやばいってことは
EU連盟はドイツあってこそだが、このドイツもユーロ高と中国減速によりさらにやばいとなります。

さらにさらに言えば、ドイツがデフレとなればギリシャを助けられなくなりギリシャはもうダメでしょう。
ギリシャはデフォルトになる可能性があるということです。

さらにさらに問題はたくさんあって、難民問題。
これに至ってはドイツでは大騒ぎになっていますよね?ドイツのメルケル首相は難民受け入れしていきたいという傾向ですが、難民によってドイツ経済は悪くなる一方でしょう。
難民問題はシリア情勢が良くならない限り終わらないでしょう。

ここで本題に戻って…
イギリスのEU離脱ですが、なぜ離脱方向に動いてるかというと
一概には言えないですが、一番はEUに加盟していることで国境がなく難民の流入が一番の原因です。
だれしもが思うテロや戦争のない国にあってほしいですよね。離脱することで安全性を買いたいのが心情かと思います。

さてこれによってどうなるかってことですが
イギリスのEU離脱にともないポンドという通過の信用は大きく下がります。
EUに加盟しているという大きなものを捨てて孤立するわけですから。

ただイギリスという大国を失うEUですからユーロの価値も下がる事は間違いないといっても良いでしょう。

要するにこのイギリスの離脱によってEUの存続にさえさらに拍車をかけるのは間違いないでしょう。
自分の考えとしてはとにかくEUに明るい未来はないと思います。
もしかすればイギリスを筆頭に分裂が他国でも起こってもおかしくないです。
こんなときにユーロを誰が買うんでしょうかね。自分の考えとしては中長期的にいや…近いうちにユーロは爆下げを予想してます…保障はないですがとにかくEUが直面する危機であろうと思ってます。

では今日は以上で…


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